全く問題なし!転職を繰り返すHSPさんが知るべきこと5つ

全く問題なし!転職を繰り返すHSPさんが知るべきこと5つ HSP

 

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繊細さんのみなさん、元気ですかッ!?

 

…いきなり失礼しました。

 

私は大学卒業後5年間引きこもったあと社会復帰したのですが

その会社がブラックだったため2年足らずで退職、

その後働いたり働かなかったりをくりかえしてきました。

30代の今の時点で、勤務経験年数は一般的な人に比べて半分以下となっています…。

そんな、仕事が続かない状態の自分に対して、

仕事が続かない自分は人としてどうなのだろうか…

自分は社会不適合者なんじゃないか…

と、ひどく思い悩んだ時期がありました。

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けれど、今では自分の状況を明るく前向きにとらえることができるようになりました。

そこで今回は、仕事が続かず悩んでいた私がたどりついた

転職を繰り返すHSPさんが知るべきこと5つをご紹介します。

その5つがこちら。

  1. 仕事が続かない=悪いことではない
  2. 面接の印象を大事にしていい
  3. 陰口・陰口をうまく対処すると武器になる
  4. がんばらなくてもうまくいく
  5. 仕事は無理に続けなくていい
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せっかくもって生まれた繊細な気質をうまく活かして、ハッピーに生きていきましょう♪

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HSP・繊細さんに合わない職場の特徴7つ

まず、HSP・繊細さんにとってどんな職場が合わないのでしょうか。

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繊細さんはどんな職場に強いストレスを感じてしまうのか、見ていきます。

それが、こちら。

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一つずつ見ていきます。

陰口・悪口が多い

HSP・繊細さんにとって、陰口・悪口の多い職場はかなりのダメージを受けてしまいます。

繊細さんは相手の気持ちがダイレクトに入ってきやすいため、

まわりの人のネガティブな感情も入ってきやすいんですよね。

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そのため、陰口・悪口の多い職場はそれだけで滅入ってしまいます。

また、裏で悪口を言っていた人たちが表面上はうまくつきあっている姿を見て、

自分も裏で悪口を言われているのではないか…

と不安になったり疑心暗鬼になってしまい、まわりの人を信用できなくなってしまいます。

キツイ言葉がとびかう

キツイ言葉がとびかう職場も、特に繊細さんにとってはストレスを抱えてしまいます。

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自分以外の人が怒られているのを見るだけで、相当なストレスになってしまうんですね。

私は、5年間の引きこもりの後社会復帰した会社が、いわゆるパワハラ社長がいる会社で、

常に誰かの悪口やキツイ言葉がとびかっていて、かなりのストレスでした。

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当時は、まさしく言葉は刃物だと実感しました。

マネジメントする人がいない

マネジメントができる人がいないと、HSP・繊細さんはストレスを抱えやすいです。

仕事熱心で細かいところまで気になってしまうHSP・繊細さんとしては、

  • 陰口・悪口が蔓延している職場
  • 無駄な作業が多く効率の悪い職場

こういった労働環境に対して意見をすることがなかなかできず、ストレスがたまってしまいます。

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繊細さんはいろいろなことに気がつきやすいからこそ、マネジメントが機能していない職場だと不満を抱きやすいんですね。

従うべき基準が複数ある

また、従うべき基準が複数ある場合も、繊細さんはストレスを抱えてしまいます。

特に、対立している意見の違う上司がいた場合、柔軟に対応することができず、

どっちの言うことを聞けばいいの?

と、戸惑ってしまうんです。

特にHSP・繊細さんは、対立している上司どちらの立場や考えもよくわかってしまうので、

適当にやりすごすことができず、誰の指示に従えばいいのか、わからなくなってしまいます。

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あちらを立てればこちらが立たず状態になって、八方ふさがりになってしまうことも…。

まわりの人に余裕がない

いろいろなことに気がつくHSP・繊細さんは、まわりから“仕事ができる人”と思われることがあります。

なので、こちらがよかれと思ってしたことでも、相手からすると

見下された…?

頼りないと思われた…?

と誤解されてしまうことがあります。

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特にこの現象は、離職率が高く余裕のない人が多い職場に起こりがちです。

人手が足りない

人手が足りない現場も、当然ながらHSP・繊細さんにとってはストレスになってしまいます。

まず、休みがとりづらいです。

また、

みんな残業続きで大変だから…。

などと、余計な気を回してまわりの人をフォローしようとしますが、

かえって自分の気力体力を消耗してしまい、本末転倒になってしまうこともあります。

スイ
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ただでさえ余裕がないHSPにとって、人手不足の職場はマイナスでしかないんですね。

繊細ならではの良さが評価されない

HSP・繊細さんは、人の気持ちに敏感で人の役に立とうとします。

スイ
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人を喜ばせることが、自分にとっての喜びでもあるんですね。

そのかわり、事務仕事や決まりきったルーティンワークなど

自分の感性や観察力が特に必要ない仕事はやりがいを感じられず、ストレスを抱えてしまいがちです。

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仕事が続かないHSPが生きやすくなる考え方5つ

HSP・繊細さんに合わない職場の特徴を見てきました。

それをふまえた上で、仕事が続かないHSPが生きやすくなる考え方を5つご紹介します。

それが、こちら。

  1. 仕事が続かない=悪いことではない
  2. 面接の印象を大事にしていい
  3. 陰口・悪口をうまく対処すると武器になる
  4. がんばらなくてもうまくいく
  5. 仕事は無理に続けなくていい
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こちらも一つ一つ見ていきます。

仕事が続かない=悪いことではない

まず大前提として、仕事が続かないことは悪いことではありません

もちろん、仕事を続けられればそれにこしたことはありませんが、

HSP・繊細さんは、その生まれ持った気質ゆえに仕事を続けられないこともあります。

スイ
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そして、そんな自分を責める必要もありません。

“やはり野におけ蓮華草”“適材適所”という言葉があるように、

HSP・繊細さんには、その気質を活かせる場所が必ずあります

退職するということは、

自分に合わない職場を一つ知ることができた

と前向きにとらえ

自分はどんな職場なら力を発揮できるのか、考えていけばいいのです。

仕事が続かないからダメではなく、仕事が続かない経験から自己理解が深まると考える

面接の印象を大事にしていい

HSP・繊細さんは、洞察力が鋭くいろいろなことを見抜きやすい性質を持ちます。

特に面接時に、面接官の話し方やそのトーンで、どんな職場かだいたいの想像がつくのです。

スイ
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そして、その直感を信じたほうがよいと私は考えます。

というのも、私の経験上今まで面接で違和感がありながらも入社を決めた職場は

どれも実はストレスの多い現場だった、ということがありました。

スイ
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HSP・繊細さんは、自分の気質に悩まされることが多く、どうしても自分に自信がもてません。

しかし、面接で感じた感覚は大事にしていくべきだと私は思っています。

面接で違和感を持ったら、迷わずその感覚を大事にしていい

陰口・悪口をうまく対処すると“武器”になる

陰口・悪口が多い職場って、どうしてもイヤになってしまいますよね。

スイ
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どこの職場に行っても悪口に遭遇するので、私も長年悩んできました。

聞きたくない!と思っても、どうしても耳に入ってきてしまいますし、

悪口を言うことも悪口を無視することもできず、板挟み状態になってしまうこともありました。

私は以前女性の多い職場で働いていたのですが、この陰口・悪口が多く対処に困り果ててしまいました。

悩みに悩み抜いた結果、

悪口は言わない、言わせない、自分が言うときはポジティブに言うと決めました。

スイ
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陰口・悪口をうまく対処すると、自分の“武器”になり、自信がつくということを学びました。

陰口・悪口が多い職場でも、うまく対応することで自分に自信がつく

がんばらなくてもうまくいく

HSP・繊細さんは、どうしてもその気質からがんばりすぎてしまうところがあります。

相手の喜びが自分の喜びになるため、

ときとして、がんばらなくていいところまでがんばってしまうのです。

スイ
スイ

特に私は今まで福祉職を経験してきたので、利用者のためにとがんばりすぎてしまうことがありました。

しかし、なんでも一生懸命やりすぎると、息切れやガス欠を起こしてしまい、

かえってやりたいことができなくなってしまいます。

スイ
スイ

あくまで、ほどほどにがんばることを心がけることが必要なんです。

相手も喜んでほしいけど、まずは自分が元気で充実している状態が一番

と、自分も相手と同じように大切にすることが重要になります。

スイ
スイ

実際は、そこまでがんばらなくてもうまくいくことがほとんどなのです。

そこまでがんばる必要は無いことを知り、適度に息抜きをする

仕事は無理に続けなくていい

仕事を続けることはもちろん大事ですが、無理に続ける必要はありません。

HSP・繊細さんは、その気質から

せっかく雇ってもらったんだから…

まわりの人に迷惑をかけるから…

と、退職したいと思っても、なかなか切り出せないことが多いです。

スイ
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私も過去に上記のようなことを考えてしまい、精神的に限界が来ていても退職を申し出ることができずにいました。

しかし、無理だと思ったら、それは無理なのです。

もっとその繊細な気質を活かして働ける場所が必ずあります。

スイ
スイ

まわりの状況を優先しても、いいことはなにもないんですね。

続けられないと思ったら、無理をせず退職してよい
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まとめ

仕事が続かないHSP・繊細さんが、生きやすくなる考え方を見てきました。

スイ
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HSP・繊細さんは、どうしても仕事が続かないことに対して、劣等感罪悪感を感じてしまいがちです。

けれど、そんな風に思う必要はありません。なぜなら、繊細さは生まれ持った気質だからです。

なので、その気質を否定したり矯正しようとするのではなく、

その繊細さを武器にして生きて行っていいし、生きて行くべきと私は思っています。

 

仕事が続かない、転職回数が多いということは、それだけチャレンジをしてきたということです。

まずは、そんな自分を褒めてあげて下さい。

仕事が続かない自分はダメだ…。

ではなく、

仕事を探し続ける自分はなんて偉いんだろう

そう思ってください。

スイ
スイ

また、なかなか仕事が見つけられなくても、どうか自分を責めたりしないでください。

何度も言うようですが、その繊細さを活かせる場所は必ずあります

そのためには、自分にはその力があると信じること。

繊細さを武器にしていくことができると信じることが、大切になってきます。

スイ
スイ

どんな経験も無駄にはなりません。自分をやってきたことを信じて、自分を貫いていきましょう。

この記事が少しでもお役に立てれば、幸いです🍀

 

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