ひねくれ者の正体は真面目で優しい人!ひねくれは長所な理由5つ

ひねくれ者の正体は真面目で優しい人だった!ひねくれは長所な理由5つ 自己肯定感

 

ひねくれ者の自分をなんとかしたい…

 

そんなふうに思ったことはありませんか?

もっと素直になれたらな…。

もっと人を頼れたらな…。

日常でそんなことを思うたびに、自分って“ひねくれている”なぁ…と思ってしまう。

そして、そんな自分がなんだかイヤになってしまう。

スイ
スイ

気がつくと自己嫌悪に陥ってしまったり…。

 

しかーし!!

 

ちょっとまってください!

 

ひねくれているのって、実は悪いことじゃないんですよ。

ひねくれているのも理由があって、ちゃんといいこともあるんです。

そこで今回は、ひねくれ者の正体は真面目で優しい人!ひねくれは長所な理由5つと題して、

ひねくれ者の自分をなんとかしたい!

とお悩みのあなたに、その対処法をご紹介します。

スイ
スイ

そのひねくれている性格、弱みではなく強みにしちゃいましょう!!

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ひねくれている人の特徴

そもそも、“ひねくれている”とは一体なんなんでしょうか。

  • 強がり
  • 素直になれない
  • なんでも疑う
  • 認められない

ひねくれている特徴として、上記のようなものがあると思います。

ついつい強がって、人に頼めない。

褒められても、素直に受け取れない。

自分の限界を、受け入れられない。

私自身、自分ってひねくれ者だなぁという自覚があるのですが、

助けが必要なときに人を頼れなかったり、人から褒められても

そうかな…??

と、素直に受け取れなかったりします。

まとめると、“ひねくれ者”とは

素直に自分の気持ちを表現できない、また人からの好意を素直に受け取れない人

と言えます。

ひねくれ者は、つらいよっ

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ひねくれてしまう原因

そもそも、人はなぜひねくれてしまうのでしょうか。

いくつかの原因が考えられます。

それがこちら。

  • 裏切られた経験がある
  • 生い立ちが関係している
  • 甘え方がわからない
  • 負けず嫌い
スイ
スイ

順番に見ていきます。

裏切られた経験がある

過去に裏切られた経験がある人は、ひねくれてしまう傾向にあります。

信頼していた人から裏切られると、人は心を閉ざしてしまいます。

そして、

二度と裏切られたくない。

二度とイヤな思いはしたくない。

そうした考えから、人の言ったことを素直に受け取れなかったり、人に対して心を開けなかったりするのです。

スイ
スイ

ひねくれている背景には、自分を守ろうとする心理が働いているんですね。

生い立ちが関係している

幼少期から大人にかけて、まわりから否定されたことでひねくれてしまうことがあります。

具体的にいうと…

  • 幼少期にあまり褒められなかった
  • 信頼していた友達から裏切られた
  • 学業やスポーツなどで自信をつけられなかった

といった原因が背景にあります。

とくに、幼少期はまわりの影響を受けやすく、大人になってからもその影響を引きずってしまう傾向があります。

スイ
スイ

小さいころにできた傷が癒えずに、ひねくれたり否定的な見方をしてしまうんですね。

甘え方がわからない

甘え方がわからない人も、ひねくれているように見えてしまいがちです。

頼りたい…素直になりたい…

と心で思っていても、どう甘えていいのかわからず、なんでも一人でやろうとしてしまいます。

そのせいで、

あの人ひねくれているな…

と、まわりから思われてしまうことがあります。

これは、小さいころから人に頼ることができなかった環境からきていたり、

自分より相手の気持ちを優先する、心優しい人がなりやすいです。

スイ
スイ

“甘えること=いけないこと”と思っていると、人に頼れずひねくれているように見えてしまうんですね。

負けず嫌い

また、もともとの性格として負けず嫌いな人も、ひねくれているように思われがちです。

自分より相手が上だと認めると、自分には価値がないのと同じように思ってしまうため、

負けず嫌いの人は素直に人に頼れなかったり、自分の限界を認めることができません。

スイ
スイ

弱い自分を認められないので、強がって自分でなんでも解決しようとしてしまうんですね。

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ひねくれが長所な理由5つ

そんなひねくれ者ですが、ひねくれているということは、実は長所でもあるのです。

つまり、ひねくれている人は、実はいい人でもあるのです。

え?ひねくれてるのに、“いい人”ってどういうこと??

と思われたあなたに、さっそく解説します。

ひねくれ者は実はいい人の理由はこちら。

  • 頭がいい
  • 優しい
  • 裏切られたくない
  • ゆずれない信念がある
  • 向上心が高くて真面目
スイ
スイ

これも順番に見ていきます。

ひねくれ者は頭がいい

ひねくれている人は、頭がいい人といえます。

なぜなら、頭がいい人は物事の本質を見抜く力があるからです。

物事の本質を見抜くというのはつまり、他人のお世辞や社交辞令を見抜きやすいということです。

なので、相手から褒められても、

この人は本心で言っているわけじゃないな

と思い、なかなか素直に受け取ることができません。

スイ
スイ

そしてそれは、決して悪いことではありません。

ただ、その本質を見抜く力がはたからみたら、

“素直じゃない、ひねくれてる人”

というように映ってしまうだけなのです。

スイ
スイ

“鋭さ”と“ひねくれ”が、紙一重なんですね。

ひねくれ者は優しい

ひねくれている人は、優しい人ともいえます。

え?どうして?逆じゃない??

と思われてしまうかもしれませんが、

例えば、頼みごとが素直にできないときのひねくれている人の心理として、

相手に迷惑がかかるかもしれない…

と考えてしまっているときがあります。

優しいがゆえに、相手のことを思ってしまって、なかなか素直になれない。

自分で何とかしてしまおうとする。

それが、ひねくれているように見えてしまうのです。

スイ
スイ

優しさから素直になれないことで、ひねくれているように見えるんですね。

ひねくれ者は実は裏切られたくない

また、心の奥で裏切られたくないと強く思う心理が、ひねくれているように見えることがあります。

その心理とは、

せっかく心を開いて素直になって人を信じても、また裏切られたらどうしよう

という、過去の傷やトラウマから来ていることもあります。

なので、

けどこれって〇〇なんじゃないの?

でも××ともいえるよね?

と、ついつい重箱の隅をつつく・・・・・・・・ような発言をして、

相手が本当に信頼できる人なのか、たしかめようとしてしまうことがあります。

スイ
スイ

本当は相手を見極めようとしているにすぎない行為が、ひねくれているように見えるんですね。

ひねくれ者にはゆずれない信念がある

ゆずれない信念を持っている場合も、ひねくれているように見えてしまいます。

スイ
スイ

ひねくれているというのはつまり、流されない心を持っているともいえます。

誰がなんと言おうと、自分の中にゆずれない信念があって、それを貫き通したいと思っているのです。

もちろん、まわりの人の意見や考えも尊重しなくてはいけないのですが、

ゆずれない信念があるために、まわりにはひねくれているように見えてしまうときがあるのです。

そして、ゆずれない信念を持つことは誰にでもできることではないため、

自分はひねくれているから…

と、変に卑屈に思う必要はないのです。

スイ
スイ

ひねくれているのではなく、ブレない強い精神を持っているということなんですね。

ひねくれ者は向上心が高くて真面目

ひねくれているというのは、向上心が強くて真面目ともいえます。

向上心が強くて真面目な人は、簡単には満足しないのです。

理想が高く、さらに高みを目指そうという心意気を持っています。

そして、その向上心の強さゆえに、まわりからはひねくれているように思われてしまうことがあります。

しかし、このひねくれているというのは、

“妥協しない姿勢”“粘り強さ”といった、真面目な面があると言い換えることができます。

まとめ:ひねくれは長所になる

今までをまとめます。

【ひねくれが長所な理由5つ】

  • 頭がいい
  • 優しい
  • 裏切られたくない
  • ゆずれない信念がある
  • 向上心が高くて真面目

 

いかがだったでしょうか。

スイ
スイ

“ひねくれ者”と言われると、どうしてもネガティブな響きに聞こえてしまいます。

もちろん、そこには“融通が利かない”や“思いやりがない”などの悪い意味もあります。

けれど、ひねくれている背景にはかならずそうなった理由があります。

そして、ひねくれていることは100%悪いことではないのです

むしろ、ひねくれているのというのは、優しさや真面目の裏返しでもあるのです。

自分がひねくれ者で困っている…

とお悩みの方には、ぜひ、ひねくれ者にもいいところがあるのだと考え直してもらって、

ひねくれているということを自分の短所としてとらえることなく、

あなたをより一層魅力的にしてくれる長所として、とらえてみて下さい。

スイ
スイ

その“ひねくれ”を武器に、よりよい人生を過ごしていきましょう♪

ひねくれ者歴かれこれ10年以上のブログ主より(^▽^)/

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